【スタディサプリ ENGLISH Lv.1】子供をバイリンガルにする方法!【やはり努力が必要です】

英語学習方法

親というものは、子供に期待を持つものです。

「ひょっとして、この子は!!!・・・」なんて劇的な才能を発見することはなくても、自分以上の『何か』を身につけもらいたいとは思っていることでしょう。

特に英語は、国の方針として必須になってきていますし、その重要性は皆さんも「ひしひし」と感じているはずです。

自分が英語ができないから、子供もできなくて良いと思う人はいないでしょう。

特に、子供が小さいうちに外国語を覚えさせて、バイリンガルになれるように教育したい!と思っている人は多くいます。

しかし、その方法については皆さん悩まれているそうで、ハッキリと「コレだ!!」というのはなかなかわからないようです。

今回はバイリンガルの人に「どのようにバイリンガルになったのか?」を聞いて、その方法を探ってみましょう!

あるバイリンガルの女性

最近、ある若いアメリカ人の女性と話をする機会がありました。

アメリカ人といっても、生まれがアメリカというだけで、見た目は日本人で、話す言葉だって日本語なのです。

そうです。日系2世のアメリカ人のバイリンガルです。

彼女の日本語は本当に流暢で、「お化粧がちょっと濃いかなあ・・・」と感じる意外は、日本人の女の子と話しているのと何も変わりません。

でも、隣にいたもう一人のアメリカ人女性(こちらはいわゆる白人)と話すときは、これまた流暢な英語で話すのでした。

彼女の話を聞いてみると、どうも両親2人が日本出身の日本人で、彼女の家では「日本語以外は禁止!」だったそうです。

まちがえて英語を使うと「ワサビを食べさせられた!」とか・・・。

もちろん家から一歩でれば、アメリカですので、もう英語しか通じません。

おそらく、彼女は彼女のご両親よりも、英語は上手に話せることでしょう。アメリカ人ですからね。

彼女はバイリンガルに「なるべくしてなった」わけです。

アメリカはバイリンガルが多い!

彼女と同じ境遇の人は、アメリカには多くいます。

家で「日本語」という場合は少ないかもしれませんが、家では「スペイン語」、家では「中国語」という家庭は多くあるのです。

ある統計では、スペイン語を話す人口がそのうち多数派になる(!)とも言われていますね。

アメリカのテレビドラマ「Jane The Virgin」、フロリダ州のスペイン語コミュニティーでのコメディードラマ。
この家庭のおばあちゃんはスペイン語しか話せません。

アメリカは移民国家ですから、家庭ではそれぞれの言語を話していても、共通語として英語を話す人が大勢いるのです。

しかし、それはアメリカの場合。

日本でそれをする場合は、家庭で「日本語以外の言語」を話す必要になりますね・・・。

ウチのバイリンガル教育

幼少期は簡単?

さて、ウチの外国人妻は、母国語が英語ではありませんので「自然と英語に・・・」というわけにはいきません。

しかし、やっぱり一般の日本の家庭よりも、子供たちが外国語に触れる機会が多くありますので、子供たちが「バイリンガルになれる」チャンスは多くあるのです。

実は、長女が生まれたときには、妻は「この子がバイリンガルになれるように」と、毎日彼女の母国語ではなしかけていました。

そのおかげか、3歳になるころには、長女は僕よりも妻の母国語を理解できるようになっていたようです。

例えばあるとき、僕が小さい長女をお風呂に入れていると、彼女は泣き出してドアをたたいて「アプリ!アプリ!」と言い出しました。

すると妻が走ってきて、「開けて!って言ってるじゃん。なんで開けてあげないの?」と言うのですが、僕にはわからない外国語で言われても、わかりませんヨ・・・。

絵本で動物の絵を指差して、違う言語でその名前を挙げていく長女をみて「この子はバイリンガルになるのかなあ~。」と淡い期待を持っていた時期もありました。

幼稚園マデ!

しかし、そんな長女でも、幼稚園に入ってしまうと、もう日本語オンリーで、僕のわからない外国語を話すことはなくなりました。

ちょっと残念ですネ。

ただ、その甲斐もあり、いまでも長女は妻が母国語で話していると「何について話している」かくらいは理解できるようです。

長女はバイリンガルとまでは言えませんが、おばあちゃん(妻のお義母さん)から電話が来ると、カタコトでも話せていますから、妻の努力は無駄ではなかったようですネ!

家庭教育はムズカシイ??

他の国際結婚家庭にもお話を聞いてみると、やっぱり子供が幼稚園に入って友達が多くなると、日本語ばかりになってしまうそうです。

そこからは家庭でよっぽど厳しくしないと、日本語以外の言語は身につかないようですね。

特に、次男・次女は、上の兄弟と日本語でコミュニケーションをしますから、もっとムズカシイようです。

もちろん、ウチのように片方が外国人ではなく、両方の親が外国人の場合なら、もっと自然に子供たちは両親の言語を話します。

妻の友達で、両方がアッチの国のカップルの場合は、やっぱり子供は両親の言語を話していました。

特にウチの妻は本当に日本語が上手で、日常会話は何一つ困ることはありません。

だいたい、子供たちの年齢よりも日本在住暦が長いのですから、ある意味、子供たちよりも日本語が理解できても不思議ではないのです。

・・・というか、ウチの一番のバイリンガルは、妻なのです。

それなら「バイリンガルになるための秘訣」は、彼女に聞くのが一番早いのでは?ということで、早速彼女に聞いてみることにしました。

どのようにバイリンガルになりましたか?

ちなみにウチの妻は、彼女の母国語以外に、日本語、英語、あとヨーロッパのほかの国の言語を一つ話せますので、本当はそういう人をバイリンガルとは言わず、マルチリンガルと言うそうです。

もちろん日本語は、日本で生活する上で必要ですから、自然と話せるようになったそうですが、それ以外は・・・やっぱり興味があったから勉強したそうです。

英語も、それ以外のヨーロッパの言語も、若いうちに実際に現地に行って勉強したそうです。(英語の場合はロンドンに!)

実は日本語も、彼女が母国にいた頃から日本語学校へ通って、その勉強のために沖縄へも行ったことがあるそうな。
(ボクだって沖縄に行ったことがないのに!!)

——以下インタビュー—–

「ワタシはムカシから、語学には興味がアリマシタ。」

やっぱり、自分の興味があるコトなら、ストレス無く学習できるし、身につきやすいよね。

じゃあ、子供に語学を教育する場合は、子供たち自身に興味が無ければムリというコト?

「イイエ、そんなことはアリマセン。子供の興味というのは、周りの大人に影響される場合が多いノデス。」

そうだね。たとえば、お父さんが野球好きな家庭は、高確率で子供も野球が好きだったりするよね。

「特に、子供が小さい場合は影響を受けやすいデスネ。」

じゃあ、子供に語学(英語)に興味を持ってもらうには、どうすればいい?

「ソレは、大人が楽しく英語に接しているトコロを、子供に見せてアゲれば良いでしょう。」

そういえば、僕たちが英語のドラマを楽しく見ているトコロを見て、一番下の子が「ボクも英語できるようになりたい!」って言い出したよね。

「ソウでしょ。今では自主的に英語の教材を自分でやってマスヨ!」

親が努力しなければ!!

そういうわけで、この日本で、家庭内で日本語で生活する場合、親が努力をしなければ、子供が自然と(勝手に?)英語を話しだすというコトは無さそうです。

しかも、その努力というのは、子供を縛り上げて「英語が話せるマデご飯抜きだ!!」とスパルタ式に教育を頑張る!という意味ではありません。

どちらかというと、親自身が、楽しく英語を学習して、またそれを活用していれば、子供は自然と英語に興味が出てくるのです。

考えてみれば、当たり前ですよね。

親が「嫌だ~。嫌いだ~。楽しくない~。」なんて言っているコトを、子供はやりたいとは思いませんね。

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子供に英語を学んでほしいのであれば、まず親が英語を楽しんでいるトコロを見せてあげましょう!!

まとめ

さて、今回の記事「子供をバイリンガルにする方法」のまとめです。

1.多くのバイリンガルの人は「なる必要があったからなった」!
2.バイリンガル教育は幼少期までは簡単。
3.興味さえ持てば、自主的に学習します!
4.興味を持たせるのが、親の仕事!
5.親こそ「楽しく」英語を学習しましょう!

・・・というコトですね!

さて、英語に興味を持った、ウチの小学2年生のチビは、どんな英語の学習方法をしているかと言うと・・・

それは、また今度、ご紹介しますね!

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