英語をカッコよく話す為の6つのコツ!【目指せネイティブ】

英語学習方法

僕はアメリカ5年もいたコトもあり、一応、英語でコミュニケーションできたりします。

『ネイティブの発音』とまでは行きませんが、若い頃を現地で過ごしましたので、ソレっぽく話せたりもするのです。

しかし、そのために、どちらかと言うとあまり『おとな』的なしゃべり方ではなく、なんか『若者』的な話し方をしてしまいがちなので、アメリカ人と話したりなんかすると、チョット恥ずかしかったりもしますが・・・。

さて!

今回は、こんなワタシが、アメリカの学校などでナメられないように身につけた、

『英語をカッコ良く話すコツ』

をご紹介いたしましょう!

コレをマスターできれば、外国人の友達(そしてガールフレンドも!)がスグにできるかもしれませんよ!

●外人になりきる

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いきなり一発目から「精神論」みたいなコト言いますが、コレが結構大事だったりするのです。

例えばFMラジオのDJなんかが、英語になると「水を得た魚」のように、突然ゲンキになるのを聞いたコトありませんか?

あれは、英語の時だけ外人になりきっているのです。
だからテンションが高いのです。

別に「テンションを上げろ!」というコトではありませんんが、何事もまずは『マネ』からですので、カッコよく英語を話したいのであれば、外国人になりきるコト。

コレが最初の一歩です。

●単語を繋いで発音する

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流暢に話す方の英語を聞いていたりすると、全部の単語がひっついて聞こえたりします。

例えば、「アイ・ラブ・ユー」は「アイラビュー」だったり、「ディス・イズ・ア・ペン」は「ディシザペン」と聞こえるのです。

これは『早口だからそう聞こえる』というだけではなく、実際にそう言ってます。

特に「子音で終わる単語」に「母音で始まる単語」が続くと、最後の子音と次の頭の母音は、繋いで発音します。

コレが出来るとカッコイイですね。

●シンコペーションする

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シンコペーション(syncopation、切分法)とは、西洋音楽において、拍節の強拍と弱拍のパターンを変えて独特の効果をもたらすことを言う。主に、弱拍の音符を次の小節の強拍の音符とタイで結ぶ、強拍を休止させる、弱拍にアクセントを置く、の3つの方法がある。

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これだけ読むと「なんのコッチャ?」となる人が大半だとは思いますが・・・、

まず、手拍子を鳴らしながら、4カウントを2回してみてください。

コレは出来ますよね。

では、ソレに会わせて「アイ・ラブ・ユー」と言ってみましょう。

音楽経験者や、楽譜の読める人には説明しやすいのですが、たとえば先ほどの「アイ・ラブ・ユー」を4拍子で言うと、

1|(手拍子) 2|(手拍子) 3|(手拍子) 4|(手拍子)
1|アイ 2|ラブ 3|ユー 4|(手拍子)

となりますね。

まあ、もちろんコレでも伝わらないコトは無いでしょうが、今回はカッコよく言いたいわけです。

では「アイ・ラブ・ユー」をシンコペーションさせて言ってみますと・・・、

1|(手拍子) 2|(手拍子) 3|(手拍子) 4|アイ
1|ラブ 2|ユー 3|(手拍子)4|(手拍子)

どうですか?ニュアンスの違いがわかりましたか?

英語で会話をしていると、だいたいどんな場合でも、”I’m”か”You’re”、もしくは”It’s”や”That’s”みたいなのが、必ず文の頭に来ますので、その部分をシンコペーションさせて、その次の言葉からリズムをとりながら話しましょう。

ホラ、なんとなくラップみたいでカッコいいでしょ?

英語にリズムは大切なのです。

●「オ」は「ア」、「ア」は「エ」

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私たち日本人は、”O”を「オ」と発音しがちですが、実際には「ア」に近い音で発音する場合のほうが多いのです。

例えば「ホット(Hot)」という単語は「ハット」に近づけると良い発音になります。

同じように、”A”は「ア」と発音するように思いますが、実は「エ」に近い発音のほうが多かったりします。

なので、「ハット(Hat)」は「ヘット」に近づけるとカッコいい発音になります。

良く考えてみると、英語と日本語は全くの別言語ですから、もともとの母音の発音も違うんですね。

●You Know? に頼らない

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コレはある程度しゃべれる人に多いのですが、何か話し終わると、最後に「You Know?」(わかるでしょ?)と聞く人がいます。

実はコレって外国人でも口癖の人(ミュージシャン等)がいたりしますので、そこまで悪いクセでもないのですが、あまり使いすぎると「言いたいことを、うまく言い表せないボキャブラリーの少ない人」と思われますので気をつけましょう。

しかも、ソコに至るまでの話しが通じて無かったのに、最後に「You Know?」(わかるでしょ?)とか言っても、「No,I don’t」(いや、わからん。)と言われるコトでしょう。

「You Know?」に頼ってはいけません。

●stuffを使う

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僕が英語で話すときに「大人らしくない」と思われる原因の一つが、この「stuff」という言葉を良く使ってしまうコトかもしれません。

しかし、この単語は非常に使い勝手が良い上に、英語をカッコよく話す際、すごく理にかなっているのです。

それはどういうコトかといいますと・・・、

英語というのは、一つの文章で同じ単語を何度も使うのはカッコ悪いのです。

例えば日本語で「昨晩ラーメン食べたけど、やっぱラーメンウマいね。ラーメン大好き。」と言ってもおかしくはありません(?)が、コレを英語で、

「I had Ramen last night, that Ramen were so good. I love Ramen.」

と言うと、ものすごーく・・・、カッコ悪い。

その理由は簡単で、同じ単語が何度も出過ぎているのです。

なので、そのような場合は、

「I had Ramen last night, that stuff were so good. I love’em.」

と、置き換えましょう。

ホラ、英語でしゃべってる感が増してきたでしょ?

この「stuff」という単語は、複数形とかも関係ナシに、何でも置き換えれますので、重宝します。
(しかし、あまり使いすぎると、それはそれで頭の良い人と思われないかもしれませんので、ご注意を・・・。)

まとめ

さあ!これで皆さんも外国でカッコよく英語を話してモテモテになろう!
(なれるかどうかは、本人次第ですが・・・。)

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