【スタディサプリ ENGLISH Lv.7】英語に無い日本語・日本語に無い英語

英語の豆知識

ゴールデンウィークというコトで、街中でイベント案内の看板等を見たりします。

だいたいそういうモノは、外国語の表記もしてあるのですが、少々違和感のある英訳が付いてるコトも多いのです。

たとえば『イベント会場』=『Event venue』。

おそらくグーグル翻訳を使って訳されたのでしょうが、僕にとってはあまり聞きなれないというか、使ったコトの無い言葉です。

先ず、英語で『イベント』という言葉はもちろん『催し物』という意味もありますが、出来事や事件という意味もありますので、『コンサート』とか『パフォーマンス』という言葉に置き換えるほうが良いかもしれません。

それから『venue』。

結婚式の会場や、政治家が集まって話し合う場所を指して言う、ちょっとかしこまった言葉ですし、なんとなく屋内限定な印象もあります・・・。

おそらくこの場合なら『stage(ステージ)』とか『arena(アリーナ)』なんかが自然かなあ~と思いますね。

英語と日本語は違う言語ですので、意味は同じでもニュアンスが違うという単語は多々あります。

そういうのは、肌で感じて覚えるものですから、辞典や翻訳機では難しいかもしれません。

「ワタシは語学留学の経験もあるし、ダイジョウブ!!」

という人も最近は多いでしょうが、日本に長くいると、やっぱり英語力は落ちるものです。しょうがない。

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僕もやってみると「キャー!!ヤバイ!!」っていう感じ・・・。

やっぱり英語は使わないとダメですね~~。(汗)

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「選手」という言葉

さて、英語に無い言葉というと・・・、たとえば、『選手』という言葉。

「え? Player(プレイヤー)でしょ?」

と、少し英語のわかる人ならこう言うかもしれません。

しかし、よく考えてみると、ゲームのプレイヤー1・プライヤー2を「選手1」「選手2」とは言いません。

しかもピアノやギターを弾く人も「プレイヤー」です。

ちなみに『プレイボーイ』的な意味でもPlayer(プレイヤー)と言ったりしますので、「You are a player.(あなたはプレイヤーですね。)」なんていうと言うと誤解されますヨ・・・。

運動選手という意味ではathlete(アスリート)という言葉がありますが、これは単にスポーツマンを表す言葉ですので、『選手』とは違うニュアンスですね。

まず日本語にある「選ばれた人」という意味が含まれません。

だいたい、日本で『選手』という言葉を使う場合は、敬称として使われる場合が多く、「羽生選手」「高橋選手」など、名前の後に付ける場合が多いのです。
(最近では「メンバー」という敬称も現れましたが・・・。)

ソレに相当する英語はというと・・・、

僕の知る限りではありません。

英語に存在しないのです。

細かい固有名詞

ほかにも、「あるんだけども、ソレじゃない」的な言葉が英語には多々あります。

「お湯」=「ホット・ウォーター(あたたかい水)」とか。

いやいや、知ってますよ。理由は。

アレですよね。生活習慣に密接なモノほど細かい固有名詞が付くってヤツですよね。

たとえば、魚をよく食べている我々日本人は、ツバス→ハマチ→ブリのように、同じ魚にも何種類かの名前を付けているように、家畜と生活を共にしてきた欧米人(英語)は、子牛(calf)牝牛(Cow)雄牛(Bull)に、それぞれの名前があるのです。

・・・だとしても、「お湯」くらい!ソレ用の言葉を用意しても良かったんじゃないか?とは思いますね。

「あたたかい水」とかじゃなくて。

兄弟・姉妹

そして、我々日本人が一番イライラしてしまう言葉がコレです。

「Brother(兄弟)」と「Sister(姉妹)」。

だいたいのアメリカ人(欧米人)は、物語を語るのが大好きで、ああいうコトがあった、こういうコトがあったと、面白おかしく話すのです。

で、やっぱり家族が出てくることも多く「オレの兄弟がさあ・・・」なんて話をしたりするのですが・・・、

「一体ソレは『兄』なのか『弟』なのか?」

我々日本人は気になってしょうがない。

彼らにとっては、さほど重要ではないコトなのでしょうが、我々にとってはハッキリさせておきたいトコロなのです。

ニュアンスの違いって・・・?

でもまあ、ニュアンスの違いなんて日本語同士でもよくあるのです。

とくに方言なんかを使うと、まったく違ったりもしますね。

意思の疎通は、言葉に頼り過ぎないように気をつけましょう!

Buさんでした!

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