【スタディサプリ ENGLISH Lv.4】「単語」を覚えるなら同時に「発音」も覚えよう!

英語学習方法

実は・・・というほどでもないのですが・・・、

英語に発音は非常に重要です!

「そんなハズは無い!」という人もいないでしょうし、重々承知の人も多いでしょうが、多くの日本人はなんとなくソレを知らないふりをしているようで、できれば「発音」は後回しにする人も多いようです。

しかし、英語で会話を流暢に話したいのであれば、「発音」は「文法」や「綴り」なんかよりも、よっぽど重要。

逆に言えば、発音良く単語を羅列できれば英語は話せるということです。

そうです。

英語でコミュニケーションをとることを目標としているなら、これが最短の方法で、しかも避けては通れない道なのです。

日本人は英語発音が苦手?

日本人は英語発音が苦手かというと、そうだとも言えますし、そうでもないとも言えます。

まず、日本語と英語では客観的に聞いても、抑揚が違いますし、英語には日本人には聞き取れない音があったりもします。

しかし、我々日本人は、実はすでに生活の中に英語が溢れていて、テレビやラジオでも英語が流れると「ああ、アレは英語だな」というのはなんとなく推測できるのです。

日本人は耳では英語を感じれるということです。

英語の耳は出来ている?

実はこれはまあまあのアドバンテージで「英語っぽさ」というのが理解できているということですk。

これが出来ているということは、あとはソレっぽく言えばいいだけ。

日本人は結構日常的にソレをやっていたりもするのです。

ピープルがピーポーに聞こえるわけ??

メリケン

例えば、最近ではあまり聞かなくなった「メリケン」という言葉。「メリケン粉」なんて言葉を聞いたことはありませんか?

若い人にはなじみが無いかもしれませんが、これは「アメリカン」という意味で、アメリカ的、しいてはアメリカ人を指す言葉です。

もちろん、語源は「American」。

そうです、外国人が「ぁっメ~リケ~ン」というのを聞いて、「メリケン」と聞こえたから、「メリケン」なのです。

ということは、アメリカまたはアメリカンを英語で言うときの発音は、最初の「ア」は聞こえないくらい小さい声でOK。

最後の「カン」は「ケン」や「キャン」のほうが近いということですね。
(そういえば「Can」は「キャン」って習いましたよね。)

パリピ

最近の若い子たちも同じようなことはやっていて、たまに聞く「パリピ」という言葉もソレです。

これは「Party people」(パーティー・ピープル)を略した言葉で、発音の良いDJさんが「パーティピーポー!調子はどうだい!」的なことを言ったのが発祥なのでしょう(推測)。

この言葉でわかることは「パーティー」の「ティ」部分は日本語の「リ」の発音に似ている、またはそちらのほうが近いということですね。

また、「ピープル」が「ピーポー」に聞こえるのは、「People」の最後の「le」は「ル」という発音では無いからです。

実際には「ピーポー」と言いながら、最後の伸ばす「ー」の部分で、舌を上の歯の裏に押し当てて音を止める感じが正解です。

グーグルで「People」と調べると、発音を聞くボタンが出てきますので、何度かよく聞いてみると最後の「le」部分を聞き取れるようになるでしょう。

アクセントの場所はスゴク大事!

これらの細かいサウンドも、もちろん重要ですが全体のアクセントも、また重要です。

単語の中でどの部分を強調するか、これも覚えるようにしましょう。

最初は難しく感じますが、なれてくると、幾つかのパターンが見えてくるようにもなりますので、後になるほど簡単になってきますよ!

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